未来の子どもたちに伝えたいコンピュータ

(20190423追加)第八章を追加しました。よろしくお願いします。

http://victim084.seesaa.net/article/465307045.html
http://victim084.jugem.jp/?day=20190423




(20190219追加)長くなってすみません。大事なところです。

「とても大事なことを言います。
まず、「ファイルフォーマット」
すべてのコンピュータはファイル単位で動作します。「プログラム」はもちろんのこと「テキスト」、「画像」、「音楽」、「動画」、「PDF」、「MIDI」、「アイコン」、「設定ファイル」にいたるまですべてファイルとして扱われています。
これらの一般的で普遍的な「ファイル・フォーマット」は完全に規格化されています。どこのPCに移動しても、ソフトウエアが対応していれば同じものが同じように扱えるようになっています。標準化された「ファイル・フォーマット」は「オープン・デザイン」として公開されています。
猜疑に説明する「コレクティブ・コード・ベース」で、旧態然とした古臭いプログラムはそのデータ構造やアルゴリズムが学問として広く普及します。様々なボランティアの方があらゆるPCで作れるような時代が来ると思います。そのときは、ファイルを移動してそのままどのPCででも実行できるのです。ファイルはあらゆるPCの共通資源だということです。どのPCだろうとOSだろうと行うことは変わらないということです。

次に「API」
MMU(MMC)の「セグメント機構」や「ページング機構」で、それぞれのプログラム(プロセス)は完全に独立している。自分に割り当てられた論理アドレス空間の割り当てられたメモリ上で「一般命令」を使用した演算しかできないと説明しました。それ以外のことは、OSが提供する「API」を使用するしかありません。
コンピュータが誕生してもう50年ほどです。殆ど基本的なことはやりきっているといっても過言ではありません。APIの考え方もどのOSでもほぼ同じものになり、それほどの違いはなくなってしまいます。つまりは、この「APIセット」のインターフェースだけを「オープンデザイン」として、そのAPIセットのインプリメント(実装)のみをそれぞれのメーカーが作り込めば、それぞれのOSができるということです。基本的なものは踏襲して、その上にあるAPIを試用した上位のプログラムで競争すれば良いということです。操作性やUIや安定性、安全性で競争する本来のあり方に戻るべきです。

次に、「デバイス・ドライバ」
デバイス・ドライバとは、PCのハードウエアの違いを吸収して隠蔽し、上位のレイヤに統一性のあるインターフェースで利用してもらうようにしたものです。これを各OS用に設計したのでは、設計する方も大変で、また利用者も適合する種類の多様なバージョンを探すのは煩雑となるので、これは統一したモデルを規格化することが大事となっています。現在ではその方向性のようですが、早く確実な国際的統一モデルを制定するべきでしょう。そして、きちんと「オープンデザイン」として余すことなく公開されるべきです。

次は、「JAVA」
JAVAという言語があります。これは一度この「JAVA」というプログラム言語で作ったプログラムは、どこのPCに持っていっても修正や再コンパイルなしに実行できるというものらしいです。また完璧とは言えないようですが。VM(バーチャル・マシン)という概念でもあり、この考え方を研究していく必要があります。

次は、「中間言語」
昔のコンパイラは、「ソース・ファイル(C言語文法などのテキスト)」→「アセンブリ言語」→「オブジェクト・コード(リンク前のほぼ機械語)」→「実行可能ファイル(実行できる機械語)」と変換していって最後には実行できる機械語になっていました。最近はこのテキストとアセンブラの間に、中間的な言語を入れるようになっています。様々あるCPUの独自の機械語命令の特徴を抽出してすべてのCPUの命令が持つ機能を網羅した命令後体型で、人間でいうと平均顔のような機械語に近い標準的な命令に変換して置きます。そして、実行の際にはそれぞれのCPU固有のマシン語に変換して実行されるというものです。

これら「JAVA」、「VM」、「中間言語」は、共通的な一つのプログラム言語を覚えると、PCやCPUやOSの違いをいちいち勉強することなく、またプログラムに修正を入れることなく、どのマシンでも同じように動かすことができるというとても便利な概念です。

次は「ハイパーバイザ」
一般アプリケーションに対して特権命令で動くOSは「スーパーバイザーモード」と呼ばれる最高特権モードのことです。更に一つのPCで複数のOSを動くようにした「ハイパーバイザ」というものが存在します。現在の高速でメモリ量も多いPCではOSもすらも複数実行させることができます。様々なプログラムを実行したウインドウを切り替えるように好きなときにOSを切り替えることができるOSのOSののような存在です。今まではPCが一つしかなかったので使う機会が無かったOSもこれで試用が行い易くなります。どのOSが何に向いていて使い易いとか、どのOSが不具合が少ないかなどが実際に使って肌で感じて体感することが可能となります。特性の違いを実際に試用してみて、適材適所でOSを使い分けるということが大事だと思います。これだとOSの食わず嫌いでもっと良いものを見逃してしまうかもしれないという弊害を防止することにもなります。また、適切な競争がその分野の発展と向上に役立つことは歴史が証明しており、誰でも理解できると思います。世界的な分野においては自動車と同じように何十社もの競争があって発展してきました。例外は弊害しか生み出しません。健全性と切磋琢磨が必要とされています。
ただし、各プロセスが乾燥したり、システムの破壊を防ぐための「スーパーバイザー」であったのと同じように、各OS同士の干渉や破壊が起きないよにする「ハイパーバイザ」は更にセキュリティ上安全でなくてはならない存在です。安全性や安定性に評判のUNIX系のOSでも、単体では安全でもこの総合OSの上で動くと本末転倒になるかもしれないからです。OSカーメルのオープンソース化と同じように、ハイパーバイザーはすべてをオープンソースにして、多くの人間でチェックできるようにする必要があります。

次は意見です。DOS/Vのように「オープン・デザイン」化
世界規模の商品は、例えば車でも多数の会社が作っています。DOS/Vは「オープ・アーキテクチャ」としてでしたが、この規格をもとに世界では多数のメーカーが同じ品質と互換性のPCを作っています。OSも「オープン・デザイン」にして多数のメーカーが基本は抑えて適切な競争をするべきです。これからは、セキュリティと健全性の競争が必要だと考えます。

次も意見です。「コレクティブ・コード・ベース」
私がコンピュータと出会ってすでに30年。実際は私の生まれたくらいからあるそうで、コンピュータサイエンスは50年近くの年齢だそうです。その間に様々なソフトウエアやアルゴリズムが生まれています。その多くが旧石器時代のものと化して、現在では誰でも作れるような時代になっています。ワードも表計算も簡単な画像ソフトもフリーのオープンソースで作られる時代です。私たちの生活でも古い産業のものはDIYで自分で作るようになってきています。海外は特にDIYで文化のようです。
これからは1億国民総プログラマーの時代です。投げやりのソース・コードではなく、もっと理解させるソース・コードであり、もっとお互いの向上を助けるものであり、全体の底上げをするものであり、お互いがカバーし会えるものであるべきです。一般化したソフトウエアのノウハウ・テクニックやデータ構造やアルゴリズムは国民の共有財産であるべきだと考えます。もっと国民に開かれた分野となり改革開放に向かうべきです。
99%対1%といって貧困層と格差が拡大していく一方の現代において、貝殻を拾って加工して物々交換でお互いの生活を支えて来た本来のあり方をもう一度見つめ直す必要があります。ちょっと暇なときに自分にできること。誰かのちょっとしたボランティアが巡り巡って大きな力となり、便利や安心安全の情報や助け合いとして帰ってくる。人間社会の本来のかたちを取り戻すときが来ていると思います。「コレクティブ・コード・ベース」は、これをコンピュータ・サイエンスの世界で行いたいというものです。








(20190208追加)

第七章を追加しました。よろしくお願いします。
http://victim084.seesaa.net/article/464055702.html




(20190203追加)

『「バッファオーバラン」のもう一つの抜け道がありました。ので完全に封鎖します。
C言語などでは「Auto変数」というものがあります。これはアセンブル段階でスタックに領域が確保されます。通常の変数であれば問題は起きませんが、Auto変数として配列を確保すると問題が起こる可能性があります。そしてこの配列を入力バッファとして使用すると「バッファオーバーラン」の可能性がでてきます。
「ヒープ領域」に確保した「バッファオーバラン」は「セグメント機構」で完全に封殺していますが、この「Auto変数によるバッファオーバラン」は「セグメント機構」では封殺できません。この問題に対しては、関数呼び出し「Call」に対して「Return」動作でスタックに積まれた戻りアドレスに帰るときにこの部分が上書きされた場合に別のプログラム領域に変更することで悪意あるプログラムを動かすというものです。
この手法では悪意あるプログラムはスタックに確保されたバッファをオーバランさせてスタック上にコードを上書きして、先程の戻り値をこの悪意あるプログラムのアドレスに書き換えて行うものです。つまり、この方法ではReturnする戻り値としてスタックから上書きされたスタックエリアにジャンプする構造になります。通常ではあり得ない動作ですので、このスタック領域からスタック領域へジャンプする動作を禁止することで完全に封鎖することができます。「スタック・セグメント・ディスクリプタで指定されたセグメントへはReturn命令は使用できない」とするだけです。この程度のものが30年も放置されて改修されていないようです。
「セグメントのリミット値」で「ヒープ領域からのバッファオーバラン」は完全に封鎖できます。そして、この「スタックセグメントへのリターンを禁止する」ことで抜け道も完全に封鎖できます。これで「バッファオーバラン」は事実上完全に封鎖されます。
前回の「スタックセグメントの実行を禁止」でも問題はないと思いますが、確実にこれらを導入しておくべきです。スタックセグメントには、上記のようにBPポインタを使用した「Auto変数」への書き込みができますが、スタックエリアにあるコードを実行はできません。まあ、どちらにしても封鎖できると思います。
バッファオーバランには、「ヒープタイプ」と「スタックタイプ」がありますが、
「セグメント機構」でどちらに悪意あるコードが上書きされても、それぞれのセグメントは実行は禁止に
なっているので「バッファオーバラン」は不可能だということです。ブログに詳しく書きます。






(20190122)集スト連中が反応したので記録します。

「画像を表示するだけでウイルスに感染する」
経験者であれば首を傾げたくなる。ファイルにある画像をそのフォーマットに従って表示するだけのものにどうやってシステム領域を破壊することができるのか。
調べると、その中の画像バッファに使われている部分に「バッファオーバラン」があり、悪意あるコードを実行できるからとあります。
「バッファ・オーバーラン」自体が化石でした。「セグメント機構」と「一般プログラムの囲い」からもそのようなことは出来ないと証明しました。
こうやって有りもしないことをデッチ上げて恐怖政治に使っている。
なぜでしょうか。
「圧縮ファイルで感染」「PDFで感染」「このHPは危ない」などは、ほぼ作られたものであり、情報操作や言論妨害に使用されていることが露呈しました。多分、メールで感染も「バッファオーバラン」などと他愛もない理由を付けるのでしょう。
都合の悪い情報を国民に知らせないための仕組みとして悪用しています。
HPを見るだけで感染する。じゃあどうやってやるのか「バッファオーバラン」や「トロイの木馬」のように説明してくださいと言っても説明がないのです。
ブラウザの構造もある程度知っていますが、きちんとした設計であれば不可能なことです。本当にあるのならなぜ説明しないのでしょうか。危機管理とは同じ鉄を踏まさないために、「きちんと説明して対応を取らせる」ことです。
私でも「バッファオーバラン」や「トロイの木馬」の対策や解決策が多数出てきました。ブラックボックスにしない方が遥かに解決される可能性が高いことは明らかなことです。
偽装社会の手口は様々ありますが、国民それぞれに考えて見てほしいのです。





(20190111前置き追加)

<一部ウイルスとセキュリティ問題がマッチポンプであった件について>

「バッファオーバラン」と「トロイの木馬」が恐怖政治のヤラセであったことが証明されました。
誰にでも理解できると思いますが、偽装社会を正すのに大事なことがいくつかあります。
「例外」や「抜け道」を作らせないこと。「言い訳を作らせない」ようにすること。ウイルスのマッチポンプで「ウイルスと称して言論妨害を行う」ような卑劣な行為はこういった「説明責任」と「責任の所在」を曖昧にして問題の本質を把握させないテクニックで作られています。
全く国民を愚弄した卑劣極まりないやり方で多くの民衆が犠牲になっています。正義とは大きく裏腹の行為です。
これらを封じ込めるには、「問題の特定を促すこと」が一番の解決に繋がるものだと最近になって良く理解できました。彼らもこの行動を一番嫌がっていました。
例えば、「バッファオーバラン」や「トロイの木馬」は、問題の本質を特定したものです。だから私のようなちょっと「コンピュータ・サイエンス」を齧った程度のものでも、これを解決することができたのです。30年も未だに旧石器時代のこれらのウイルスが「根本的な解決はできない」と恐怖政治だけを行っています。なぜ彼らは本気で解決するつもりはないのでしょうか。

よく考えてみてください。多くの国民が様々な問題で騙されています。

#ウイルス #マッチポンプ #偽装社会 #奴隷制度 #独裁国家 #カルトセクト




(第6章追加)
第6章です。妨害が酷いのでフライングします。
http://victim084.seesaa.net/article/463223382.html

(第5章追加)
下記に「未来の子どもたちが知るべきコンピュータ」の第5章を追加しました。
http://victim084.seesaa.net/article/462843723.html


(第4章追加)
下記に「未来の子どもたちが知るべきコンピュータ」の第4章を追加しました。
http://victim084.seesaa.net/article/462544271.html


(第3章追加)
下記に「未来の子どもたちが知るべきコンピュータ」の第3章を追加しました。
http://victim084.seesaa.net/article/462226328.html


(他のサイトのものもリンクします)
「未来の子どもたちが知るべきコンピュータ」
http://victim084.hatenablog.com/entry/2018/09/15/033144

ネット妨害のためにブログ更新も苦戦しています。まっとうなCPUやOSを作らせるためにセキュリティのコンテストを開催し広めるべきです。適切な競争が望まれます。#ウイルス #セキュリティ #マッチポンプ #偽装社会

他人ごとではありません、きちんと作らないために一般国民が遠隔操作のために冤罪が発生しています。

前置きです。飛ばしても結構です。

『人間史の中でも多くの事象が変化しています。
昔の科学者は天動説を唱えていました。その時には地動説は異端であり排斥されました。昔の権威ある科学者は自分たちの考えとは違うものは異端として断罪しました。彼らの一部は真実を理解したあとも、自分たちの名誉や地位を守るために真実を潰そうと画策したものもあるそうです。
学校のイジメ問題があります。多くのイジメ問題は現場では心の病気として封殺されていました。しかし、大津のイジメ事件などでその真実は露呈しました。一部腐敗した権力者は事実を捻じ曲げようとします。そのときに使う常套手段が「精神病」なのです。
彼らの言葉の多くに、「そのようなことはあり得ない」があります。そして、だから「精神病」なのです。具体性や論理性のない「あり得ない」はただのコケオドシのご都合主義の誤魔化しに過ぎません。
都合の悪い人間は国民に真実を伝える前に「強制措置入院」なのです。具体性や論理性はどこにもなく、私が言ったらそうなのですの世界です。彼らには現実に起こった裁判すら見えず、敢えて真実は触れないようにしています。そういった人たちが「そんなことはあり得ない」「お前は統合失調」とだけ豪語しています。
統合失調は精神分裂病の名前を変えただけのものです。この事実はあまり伝えないようで国民の殆どが知らないようです。「アイツは精神分裂病だ」と言うと?になる事例でも、「アイツは統合失調だ」というと何となく納得した気分になるのが不思議です。こういった手口を使ってきます。
だから本当の被害者は負けることなく真っ当な行動も示していかなければなりません。私はこの為に「未来の子どもたちが知るべきコンピュータ」を行おうと決心しました。精神分裂病の人間が掲示板ですべて説明でき、このような活動ができるでしょうか。
精神病の殆どは検証できますし定義もしっかりできるでしょう。しかし、一部の精神病は眉唾なものがあります。「統合失調」と「強制措置入院」です。
#集団ストーカー #集スト #偽装社会 #独裁国家』


ベータ8の一章です。更新

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(ベータ8 第二章)

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黒い手帖に日本占領計画というものがあるようです。
国家を乗っ取る国を乗っ取るという方法論はあながち都市伝説ではありません。
集団的ストーカー現象はそのほんの一部のようですが、恐怖政治の一貫でもあります。消防などに多数の信者を送り込んで工作するのは「あなたは監視されてますよ」
と暗に仄めかして恐怖を与える目的です。
海外では加入している家以外は隣が燃えていても動かないといった事例がありました。日本はそのような構造ではないですが火災も恐怖政治に使われています。
病院ではセキュリティの問題があります。病院をたらい回しにされた事件も実は恐怖政治の一貫のようで。病院で間違われて殺害された意味不明の事件もありました。これらが偽装社会の恐怖政治になっている可能性があります。こういったことは頻繁には起こせませんが、国民は平和で安心する社会を望むべきです。表に立たなくても水面下で行動できることがあります。彼らに力を貸さないでください。お願いします。

こうやって国民は暗に雁字搦めの奴隷制度を敷こうと企んでいるものがいます。だから国民は対策を取って強くなる必要があります。この国では自殺不審死行方不明合わせて年間十数万の命が失われています。ほんとに平和で報われる社会を目指すなら考えるべきです。私のブログにはその一部が書いてあります。

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