世界の多くの国でカルトセクト指定されています。

よく創価がフランスなど諸外国でカルトセクト認定された言い訳として、他国の宗教団体は一律に指定されている(日本の歴史でキリシタン禁止令を息合いに出していますが、あれは鎖国制度で海外の宗教を全て禁止したものでしょう。当時そこしか無かったと思います)といった無茶苦茶な理論で説明されている質問サイトを拝見しますが、フランスでは仏教協会があるそうです。別に仏教だからカルトセクト指定されているのではなく、同じ仏教でも創価sgiだけがカルトセクトの認定基準に入っているような行為に及んだために指定されたものと思われます。ちなみに画像は創価をセクトしているフランスの国営テレビが放送したものの一部ですが、フランス仏教協会は創価sgiは公認していないそうです。大事なことは、フランスでは仏教協会が存在していることを国営テレビが報じています。つまり、仏教などを全て敵視してカルトセクトしているのだといった誤魔化しは全部ウソだと言うことです。
フランスのカルトセクト指定の基準は下記のようです。
・精神の不安定化
・法外な金銭的要求
・生まれ育った環境との断絶の教唆
・児童徴用
・多少を問わず反社会的な教説
・公共秩序の錯乱
・多くの裁判沙汰
・通常の経済的流通回路からの逸脱傾向
・行政当局への浸透の企て
日本では「村木厚子事件」や公明党問題などで、「行政当局への浸透の企て」が証明されています。昔の賢者たちはこういった危険性があるから、憲法20条「政教分離」を憲法に書き記したのだと思います。良識ある国民としてよく考える必要があるのではないでしょうか。未来の子ども達のために、拡散を強く希望します。


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