未来の子どもたちに伝えたいコンピュータ7

(20190610追加)飛ばして良いです。


偽装社会は、このウイルスの件で、ゲームなどのスピードが落ちるからセキュリティは完全にはできないと意味不明の言い訳をしてきます。
よく考えてみてください。景観や見た目が落ちるからテロ対策は完全にはしないといった意味になります。本末転倒なのです。
そして、「セキュリティ機構とスピートに関するASICでのコンテスト」のようなものも開催しません。ロボットコンテストはあってもセキュリティは向上させたくないようです。
そして私の意見ですが、現在はPCの性能も遥かに向上しており、重たいゲームなど以外の通常の文章ソフトやPDFソフト、動画ソフトですら旧スペックで十分といったものとなっています。
要は、ゴリゴリのゲームなどは新しいPCを使い、プライベートな日記などの作業や誰にも知られたくないHPの閲覧やアイデアの作業などは昔のPCや中古PCを使えば良いだけなのです。
オープンソース系のOSなどは遥かにウイルス事件が少なく(やらせの事件はHPに書きました)、余計な積立構造や複雑性、無駄な機能の肥大化もなく早く安全と聞きます。
また、誰でも基本的な作業程度はできるOSをDIYで作れる時代が望まれます。要は多様性が大事だということです。使い分けしてみることや適切な競争が安全安心に繋がることは歴史が証明しています。

「バッファオーバラン」という過去の遺物は現在では作れません。
MMCの「セグメント機構」にある、「メモリ範囲」と「その属性値」から不可能なことは理解できると思います。
更にいうと「リング3の一般アプリ」は例え暴走したとしてもシステムに影響はありません。
消去法でいうと一般プログラムよりシステムプログラムの方が問題が起こる可能性が高いのです。
そして、システムプログラムを作るプロの世界では「単体テスト」「結合テスト」など当たり前ですから
「バッファオーバラン」を逃すことの方が難しいのです。
なぜ現在でも「あるある詐欺」的な恐怖政治が使用されているのかを不思議に思ってください。
下記の私のPDFなどでもきちんと説明しています。どうか拡散をお願いします。
#ウイルス #マッチポンプ #偽装社会

PCのセキュリティがマッチポンプであるという根拠。

「セクタ1のブートセクタ」の改ざんもきちんとしたファイルシステムにすると絶対に不可能です。
リング3のユーザープログラムは、「セグメント機構」「ページング機構」で完全にプロセスが分離されています。PCの機能はAPIを通してしか実現できない構造になっています。
ユーザー・プログラムは「ディレクトリ」や「ファイル」単位でディスクの読み書きを行います。これらのプログラムに「セクタ単位」のAPIを使用されることがまずあり得ないのです。
「デフラグ」のプログラムでさえ、「セクタ単位」のAPIを使用しますが、これでさえ、「セクタ1のブートセクタ」や「システム領域」のセクタを書き換えられないようにチェックするAPIを使用します。
そもそも、ダウンロードした出処不明のゲームプログラムが「セクタ単位のAPI」を使用しようとしたり、更に「セクタ1ブートセクタ」の読み書きを使用としたら
「このプログラムはセクタ1を書き換えようとしています。実行させますか?」と表示すれば誰でも首をかしげます。
このような基本的な「インフォームド・コンセント」も備わっていないことになります。「インフォームド・コンセント」の方法論は多数ありますが、なぜこのような基本的なこともできていないのでしょうか。
考えてみてください。本気でウイルスの対策を行おうとしていないように穿った見方をしてしまいます。実際に被害者のPCでは異常ばかりです。コアにPCを使っている人間より何百倍も異常が発生する不思議さです。





「未来の子どもたちに伝えたいコンピュータ」の第8章です。

001_R.JPG

002_R.JPG

003_R.JPG

004_R.JPG

005_R.JPG

006_R.JPG

007_R.JPG

008_R.JPG

009_R.JPG

010_R.JPG

011_R.JPG

012_R.JPG

013_R.JPG

014_R.JPG

015_R.JPG

016_R.JPG

017_R.JPG

018_R.JPG

019_R.JPG

020_R.JPG

021_R.JPG

022_R.JPG

023_R.JPG

024_R.JPG

025_R.JPG

026_R.JPG

027_R.JPG

028_R.JPG

029_R.JPG

030_R.JPG

031_R.JPG

032_R.JPG

033_R.JPG

034_R.JPG

035_R.JPG

036_R.JPG

037_R.JPG

038_R.JPG

039_R.JPG

040_R.JPG

041_R.JPG

042_R.JPG

043_R.JPG

044_R.JPG

045_R.JPG

046_R.JPG

047_R.JPG

048_R.JPG

049_R_R.JPG

050_R_R.JPG

051_R_R.JPG



この記事へのコメント